「ふたり」では親友真子の家。「あした」では多岐川裕美さんが体調を崩して寝ている部屋として、「マヌケ先生」では家族で芋を食べる高級店として出てきました。
昭和37年の蔵原惟繕監督「憎いあンちくしょう」では石原裕次郎を追ってきた浅丘ルリ子さんが泊まっていました。この映画のころは前の海岸通りが狭く、歩道のなくて車がやっとすれ違えるような道。山陽道が延々と出てきて色々な都市をめぐる映画なので、昔の風景を見るためだけでもお奨めの映画です。海岸なのにガードレールのない道、舗装されていない国道など・・