林芙美子が親と貧しい暮らしをしていた住居が見学できる喫茶店。成功してからの住居との落差を目の当たりにできます。東京中井にある晩年の住居の女中部屋ほどの広さに一家で。
この商店街あたりを芙美子は歩いていたわけで、「うずしお小路(しょうじ)」と名付けられた路地もあります。