大林宣彦監督の「転校生」を観て尾道に初めて来たとき、この家を探し当てて感激したのを思い出します。今にして思えばとても見つけやすい物件ではありますが、当時はまだ「a movie book尾道」もロケ地マップもありませんでしたから、喫茶TOMのマスターがコピーして下さった手作りのロケ地地図だけが頼りでした。一夫のお父さんは対岸に勤めているという設定でしたね。