渡船がひっきりなしに往復している昼間、尾道と向島は陸続きのような感覚になります。尾道を歩いていて気軽に対岸の喫茶店に行く。 そして渡船が停まる夜中は、門が閉まったように独立した島になる。橋がなかった昔は、もっ遠い感じがしたのでしょうね。