大きな草鞋(わらじ)で有名な門。山の中腹に見える三重の塔は手前にある金堂とともに重要文化財で、広く高低差のある境内に立体的に配置されており、まわりが建て込んでいないため雄大な感じがします。 画家で尾道市名誉市民の小林和作氏の墓と筆塚があり、また桜の名所の1つでもあります。階段に並んだ桜は市内では早く咲く方ですが、秋に葉が真っ赤になった様子もまた美しいものです。