マリーナという言葉を聞くたびに渡辺まりーなと言ってしまうのは多分日本で私だけかもしれませんが、高見山の南に小さな岬が飛び出していて天然の良港があるのです。元はその南側にシーパークというのがあって、夏は一般客も入って海で遊んだり、大林監督の「あした」で海岸がロケに使われたりしました。古い地図を見ると和風レストランやバンガロー、宿泊施設、売店などの建物が載っています。この余崎という所には余崎城の跡も。出っ張った岬の90度以上海が見渡せる場所に城があったのですね。