らせん階段の接続部
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新宿駅西口にあるエルタワービルからの眺め。西口広場と南口方面が見えている。エルタワービルは上の方にニコンのサービスやTOTOショールームなど、一般人が入れるテナントが入っているので見物に入れる。エレベーターを降りると正面が大きなガラス窓になっていて、広い視界が歓迎してくれる。
隣には出来上がってきたモード学園コクーンタワーがある。上が細くなっているせいか、まっ隣だがあまり威圧感は感じないような。
東側。エルタワービルと小田急ハルク、小田急百貨店は2階部分の歩道でつながっている。左上が歌舞伎町。
北東側。正面の茶色の平たいビルが新宿プリンスホテルの入ったpepeで、西武新宿駅がその左下にある。その左の方に行けば元祖(?)モヤモヤ・スポットの西新宿や北新宿だ。歩いてみるべし(?)。
池袋サンシャインビル。この空気の色は黄砂だろう。あまりにモヤモヤしているので、今や2000円ぐらいで売られている愛用の「The Graphics ペイント」でワンタッチ自動修正したのが次の写真。
端が暗いのは、こちらがビルの窓越しに撮っているからだろう。最近の高層ビルの多くが、窓にUVカットなどの機能を持たせたガラスを使っていて、斜め方向を写すとどうしても色や明るさにムラが出るようだ。ビルの内側の電気が映り込んだり色々あるのだが、タダで見せてもらっているので贅沢は言えないのであった。
東京都庁も無料展望室がある。色々な角度から展望が楽しめるスポットがあるので探してみるのも楽しいかも。
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4月末頃になると牡丹見物で賑わう新宿区下落合の薬王院にお邪魔した。
境内のあちこちに枝垂れ桜が植えられている。その他の草木も新緑が美しい。
今回のカメラはNikon D40x、レンズはAF-S NIKKOR 18-200mm
やはりバックのボケ方は一眼ならでは(被写界深度がどうのこうの、というやつです)。木の地肌の質感もさすが。重いから普段カバンに入れていないせいで、相変わらず使い慣れていないが・・
そういえばレンズのキャップを閉めるとき、プロテクトフィルターに傷を付けてしまったので新しいのを買った。数千円で済むプロテクトフィルターはやはり必須であった(冷や汗)。これはFZ18にも付けているが安心感が違う。
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「盆栽みたいだ」と思って「いや、盆栽がこれを真似ているんだ」と思ったり。しかしこれは自然になった形ではないな。
咲いてから寒くなったせいかも、と勝手に想像しているが、結構花が長持ちしているような気がする。雨や強い風もあったのだが。

ちょっとカメラテスト。同じ場所から、左は「P」モードのままで、右は露出補正をかけた。空が明るいから桜が黒っぽい左と、青い空が白く飛んだ代わりに桜色が帰ってきた右。桜を主役とすれば右が良いのでは。
実際に見た記憶は、青い空と桜色の花。それは空に意識が行っているときは目が空に露出を合わせていて、花を見ている時は花に露出が合っているから。カメラは全体を一度に写してしまうから、どちらかが犠牲になってしまう。映画やテレビなどの映像作品では「犠牲になっちゃった」では済まないから、レフ板などを使って太陽光を反射させて、暗い部分に光を補うわけだが、素人はまあ右の写真で妥協でしょうか・・
つぼみというより実がなっているように見える。これから薬王院は枝垂れ桜~牡丹へと続く花の季節だ。
桃だろうか。ピンクと紅色が混ざりとても華やか。こちらは民家のお庭だ。
近所の花巡りだけでも楽しい季節だが、今年はスギ花粉が強力で鼻が詰まりっぱなしでボーッとしているから、ホントの近所、それも短時間しか歩く気がしない。「旅と散歩」は休止状態である。メタボ増幅健康減退。
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ここのお宅の枝垂れ桜は毎年見事に道の上を飾ってくれて、これが咲いている間はここを歩くのが楽しみ。
学習院正門の桜。入れないが、中にも沢山咲いているのが見える。この向かいの川村学園の門にも桜の木があり、早くも満開で入学式シーズンには葉桜だろう。
イチョウの枝に街灯の灯り。渦巻きのような模様に見えて面白かった。
今は街灯の光が緑色っぽいのやオレンジ色のや色々で試行錯誤中といった感じ。
オレンジ色までは許せるのだが、青い街路灯を実験中で、段々広まってくるらしい。白い街灯より暗いが、遠くにいる人がよく見えることや、人間が心理的に落ち着く色なので防犯に役立つのだそうで、実用面は理解できるのだが、個人的趣味としては青っぽい町は歩きたくない。街並みや花や葉が全部青っぽく光っているのを想像すると・・
Panasonic DMC-FZ18
ニコンの一眼を持っているのになぜFZが続くかというと、ニコンのVRレンズより手振れ補正が強力な気がするから。夜の学習院正門などはライトアップもしていないから相当暗いのです。まあ三脚も持たずに夜景を撮ろうってのが難題なわけで、本格的に綺麗な写真を撮りたい方は一眼+三脚でどうぞ。
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新宿の北のハズレにも春が来た。ここの桜は以前に比べるとだいぶ剪定されたように見える。
昔は桜は枝を切ると弱ると思われがちだったが(桜切るバカ、梅切らぬバカという言い伝え)、実は、詳しい人が悪い部分を切って、後の手入れをすれば木が長持ちするとのこと。「桜切るバカ」は単に邪魔な枝を切って、切り口をそのままにしておくと、ほかの木より傷みやすいですよという教えらしい。
桜はもちろん花がきれいだが、独特な幹の模様も好きだ。桜の花が杉の木のようなまっすぐな枝に咲いているのを想像してみれば、桜の美しさにとって、枝ぶりの美しさが大きいんじゃないかと思えてくる。しかも地肌の模様まで"凝っている"。変な言い方だが、ホントに良くできているなーと。
などと思いながら観察すると、むしろ地肌に目がいくようになったり・・
今年も見られて良かったとか、色々思わせてくれる不思議な存在。「あれから1年経った」なんていう「節目の感じ」が、誕生日以上にある気がする。誕生日には何も感じなくなったからなあ。。
Panasonic DMC-FZ18
素人ながら撮影面で補足すると、初心者の方で桜の花が見た目より白く写ってしまうという方も多いのでは。木が黒っぽくて、オートで撮ると明るい設定になりやすいからで、画面を見ながら露出とシャッタースピードをマニュアル設定したり、露出補正を試してみたり、とにかく何かしら「絞る」ことで桜らしくなるのでお試し下さればと。めんどくさがり屋の私はなるべくスイッチ1つで済まそうということで、FZ18のAEロックを使っています。少し明るい場所にある花で良い色にロックしてしまってから、暗い場所の花を撮るようにすると結構自然に仕上がります。
どちらにしても、色を確かめながら撮影できるのがライブビューの有り難さですね。
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この先、狭い階段を下りると住宅地で、左奥のはるか遠くに新宿新都心の灯りが見える下落合のこの場所は、家に帰るにはちょっと遠回りだが私が好んで通る道。右奥に聖母病院のビル灯り。
子供の頃から家に帰るときの道は最短距離かどうかより、退屈しない道を自然と選んできたらしい。だから、同じ家に住んでいて同じ駅を使う親と、「あそこに新しい家が出来た」などという話が合わなかったりする。
私は子供の時から住んでいるし、母は犬を飼っている頃に散歩で殆どくまなく歩いているのだが、ヨソから越してきてサラリーマンをやっていた父は駅への道や車で通る道以外は殆ど知らなかった。どこのサラリーマンもそんなものだろう。だから大量定年時代の今、ご近所散歩に目覚めたお父さん達が一斉に本屋さんに出かけて"身近な町の散歩本"が売れることになるのだろう。
たまにはデジカメ(Nikon D40x)の画像をモノクロ化するのも面白い。都市部は月が無くても明るいので、白い雲が明るく反射して見える。周りに高い建物がなく空が広いのも、この場所が好きな理由だ。新都心の上を白い雲が動いていると、ちょっとホラー映画的で不思議な雰囲気になる。
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23日、東京ドームシティのクリスマス・イベントに出演したioraさん。オリジナル・ソングをはじめ、ポピュラーなクリスマスソングも2人流にアレンジして演奏。満員の聴衆も手拍子などで盛り上がる。
寒さの中の野外ライブでもまわりを暖かくする2人の歌。有線放送リクエストランキングで「五番目の季節」が11位にいるという。2人の歌は確実に伝わっている。
曲と曲の間に花火が行われた。ioraさんも手を休めて大迫力の花火に見入る。
クリスマスソングが流れ、コンピューター制御で曲に合わせて連発される。
こんな至近距離で打ち上げられる花火は初めて観たので、目も耳も圧倒された。
凄い光のフィナーレ。この写真だと大爆発を起こしているようだが、実は細かい光の集まりなのでご安心を。
最後はオリジナルのクリスマス・ソングを披露。温かさのあるゆったりした曲で、クリスマス前にCDになっていれば、と思ったりしたが、先は長いのだから来年でもいいわけで。思い出に残るクリスマスを有難う!
それにしても夕べ降っていた雨が上がって本当によかった。「五番目の季節」の歌詞通りの「雨上がり」だった。
雨に洗われた空気。例によって504mmで寄ってみたら、やはり今までで一番クッキリ写った。
今日のカメラ:Panasonic DMC-FZ18
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新宿区の「野鳥の森公園」のカエデ。今年は去年より赤が鮮やかなような。
遠くからここだけのためにわざわざ来るほどの規模の公園ではないが、地元民にとっては貴重な緑だ。薬王院からおとめ山公園まで続く緑の帯。その途中でマンション建設が始まってしまい、かなりの木が伐採されたのは残念なことだ。もし裁判などの結果、建設が中止になったとしても、緑が元通りになるには時間が掛かるだろう。まだまだ見守り続けなければならない<下落合みどりトラスト基金へリンク。
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平日とはいえ、クリスマスが近い表参道。以前は街路樹にイルミネーションがあったが、樹に悪いとか人が集まりすぎてゴミが散らかるとか交通渋滞が起きるなどの理由(少なくとも表向きは)で中止になった。大半の人はゴミを散らかした憶えはないと思うが、私は何となく「来るな」と言われた気がしたものだ。確かに、ここには商売人以外に住民も多く住んでいるから、そういう人にとっては「来てもらっても全然嬉しくない」のだ。期間を短くするというような考え方はなかったかなと思うけれど。
それにしても夜8時前に、こんなに人が少ないのは意外だった。原宿駅から青山通りまでずっとこんな感じだった。昔はもう少しいたと思うが・・
原因はイルミネーションだけでは勿論ないだろう。東京ミッドタウンや六本木ヒルズや丸の内や有楽町など、デートスポットが沢山出来てしまったから分散して当たり前だ。ヨソがイルミネーションをしているときに、普段と同じ街並みの所に行く意味はないだろう。
一か所だけ行列があった。表参道ヒルズのSMAPショップだ。入りきれずに入場制限している。並んでいるのは案外大人ばかりだった。
原宿は大人の町になったのかもしれない。たまたまこの時季、大人がヨソに行っていただけで。イルミネーションをやめた時点でおそらく予想していたことだろうから、それは地元の選択だ。街路樹の健康を祈りつつ。
Nikon D40x + AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6 G ED 手振れ補正付き。ASA400に固定。
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新宿南口のサザンテラスで行われているサザンライツ。駅前が工事中で見栄えが悪いが、場所の便利さもあって相変わらず人の波が絶えない。普通の商店街と違って華美な看板のある店もないから、イルミネーションが映える。公式ホームページで「小田急から小田急まで」を「テラスシティ」と呼ぶのを初めて知った。
エディー・バウアー前がいつものように"メイン会場"。人が通ると音楽が鳴ったり、毎年違った門のようなオブジェがあり、"連れのいる人"が次々に通る。1人で通って「ほっほー」みたいなのは無い感じ..
タカシマヤ側は毎年恒例の、というイルミネーションだ。LEDの白や青が多くなった最新の灯りに比べて温かい感じ。
東京駅丸の内での東京ミレナリオは駅の改修工事の間、中止となっている。こういうのは毎年時季を決めて行われているものだから、無くなると案外寂しいと思う方だ。恒例のイベントが抜けると、季節の移り変わりに穴が開いた感じがする。私の場合は「春は中野通の桜」「夏は鈴鹿8耐」「秋はどこかで紅葉を見て」「冬はイルミネーション」。マンネリ化した循環だが、抜かしてしまうと季節を1つ損したような感じがする。
工事中の駅前で若いグループが路上ライブをやっていた。路上とはいえ照明もあり、生ギター、生ベース、小型だがフルセットのドラムに女性ボーカルというレッキとしたバンドだ。駅の目の前で机を置いてCDも売っていたりしたから、許可を得てやっているのだろう。ギターとドラムがやけにうまくて、ライブ後にその場でCDを買ってしまった。Meine Meinung(マイネマイヌク)というバンド。全員生楽器(エレアコ)だが、甘さのないタイトな乗りはフュージョン系のミュージシャンのよう。ちょっと民族音楽の香りもする楽曲も面白い。ボーカルも声は良いので、もう少しボイストレーニングを頑張って滑舌・音程などを安定させれば良いバンドになりそうだ。しかし楽曲とインストで最後まで聴けるCDだった。
Nikon D40x AF-S NIKKOR 18-200mm。ASA400に固定。全て手振れ補正頼りの手持ち撮影。
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都電の荒川営業所に行く。来年の都電カレンダーの在庫が残り少ないと聞いて慌てて行ったのだ。去年もこの時季に来たような・・。発売日なら大江戸線などの駅に売っているのだが、いつも気づくと売り切れ間近。もっと印刷して東急ハンズとかに置けば、数百円高くても売れそうな気がする。都電が縦横に走る昔の風景写真は昭和レトロブームの中心になれる素材だからだ。で、やっと1本手に入れた。都の交通局の営業に電話したら、どの駅に何本あるか把握していた事に感心。カレンダーを買ったらオマケをくれた。
こちらは帰りに降りた王子駅。上が東北・上越新幹線、中段のJR在来線が右に見えている。左下の都電はそれらに比べると玩具のようだが、これぞ生活の足として頑張っている。
中段に在来線がいれば良いのだが、この3段全部揃うのは相当偶然が必要だ。新幹線は止まらないから数秒から十数秒しか見えない。在来線は本数も多く、ここに止まるから一番捕まえやすいが、都電と新幹線が難しそうだ。でもきっと、明るい時間帯にバッチリ写している人がいると思う。鉄な写真家はこんな甘い場面ではカメラを構えもしないだろう。私はあくまで風景の説明をしているだけでございます。
NIikon D40x + AF-S NIKKOR 18-200mm ASA200 手振れ補正オン
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西武新宿線の沼袋、用事で初めて行ってからというもの、なんだか気に入ってしまった。駅前商店街に喫茶店猫丸、川沿いに公園。線路沿いに大きな氷川神社。(下落合のも新目白通りが出来るまでは広かったらしい)新井薬師や中野にも出られる便利さもあり。
ここは駅からすぐの平和の森公園の一部。子供が思いっきり走り、芝生を取り巻いている周回コースでは沢山のジョギングランナーが思い思いに汗を流している。
下落合の落合中央公園と同じく、水再生センターに併設されていて、まわりより一段高く、高いビルもないので空が広い。
そこでこのおじさんが何をしているか想像は付くと思うが、何しろ対象物が思いっきり空高く上がっていて肉眼でも絵柄が見えないぐらい。
これが上の写真の「上空の一部」を切り取った原寸大。元の写真をフスマ1枚ぐらいに印刷すれば"想像"ではなく、何をしているか分かるかも。
私が凄く後ろに下がって望遠でおじさんと凧を撮れば一応何をしているか分かる写真にはなるだろうけれど、今回は公園や空の広さだけ感じていただければ・・
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