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2010.04.17

メインを避けた桜の尾道散歩(3)

Blog599a 東西に長い尾道の商店街は、そこから南北に延びる無数の路地から千光寺山と海を垣間見る楽しみがある。尾道を訪れたら是非、ちょっとレトロな商店街を楽しみつつ、建物の「すき間」にも目をやって欲しい。
 
 
 
 

Blog599b 遠くから見るのも良いものだ。ロープウェイの支柱の下に千光寺。右の方に突き出た「おむすび」みたいな岩が玉の岩。
 
 
 
 
 
 
 

Blog599c  
 
 
 
 

Blog599d ずっと「ろくめいかん」だと思っていたら「かなりや」って読むのね-・・
 
 
 
 

Blog599e 1つ上の写真の千光寺山展望台部分をオリジナルサイズで見てみる。平日でも多くの花見客が来ていて、商店街もいかにも観光客という人たちで賑わっていた。
 

Blog599f 桜は1本で咲いているのもまた良い。階段にかぶさった感じに惚れる。
 
 
 

Blog599g 路地からのチラ見もなかなか良い物でしょう?

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コメント

普通なら、造船所のクレーンなども、景観破壊の部類に入りそうなものですが、今では尾道水道の景観に、なくてはならないものになっていますねぇ。
考えてみれば、千光寺山の展望台とか、「尾道城」なども、景観破壊になりそうなものですが、尾道の景色は不思議です。

投稿: しまなみ大統領 | 2010.04.20 20:19

相手が公共工事だとどこでもそういうことはありますね。うちの近所の(新宿)氷川神社も新目白通りに削られてしまったようです。

尾道は不思議なところで、神社の参道を鉄道に分断されてしまうという、当時としては景観破壊でしかなかっただろうことが、今となっては独特な風景として度々映画などに登場することに。もし同じ事が今起こったら、多分景観論争になるでしょうね。

ただ尾道は江戸の町並みが魅力の鞆の浦とは違って近代現代の景観を味わう独特の魅力のある町ですから、新しいもの何でも拒否ということにはなりませんが。

投稿: おのふみと | 2010.04.19 23:44

お寺によっては、山陽本線と2号線に、境内の大半を削り取られてしまった所もあるようです。「常称寺」などは、かつては「浄土寺」にも負けないくらいの大きなお寺だったそうですが、現在は線路際の小さなお寺になってしまいました。

山陽本線と2号線の間のわずかな"隙間"に、石仏や井戸が残っている場所がありますが、それらもこういった遺構の名残です。

投稿: しまなみ大統領 | 2010.04.19 20:11

字が小さいですからね>かなりや

路地は寺社に続く道だったわけですね。昔はちゃんとつながっていた所に、山陽本線と国道2号線が横切ってしまい、独特の尾道風景が出来上がったわけですよね。

投稿: おのふみと | 2010.04.19 03:21

「鹿鳴館」が「かなりや」だとは、気がつきませんでした。(^^ゞ

それはそうと、商店街に直行する道は、お寺の参堂として造られた道のことが多いそうです。だから商店街から角を曲がると、正面にお寺が見えることが多いわけですね。

投稿: しまなみ大統領 | 2010.04.18 20:24

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