青山~六本木ヒルズ散歩
青山~六本木散歩リスタート。
ホンダ本社ショールームを出て、青山1丁目交差点から南へ外苑東通りを進むと六本木ヒルズが見えてくる。街路樹が育った綺麗な道だが、実は徒歩で通るのは初めて。途中にデニーズがあったので、夏限定?の「豚しゃぶカペリーニ」とアイスコーヒーで1060円というのを食べた。麺も柑橘系の香りのソースも含めて、疲れた時でもサラリと食べられるサッパリした美味しさ。それでいて肉も生野菜も結構たっぷり摂れて、夏の昼食にピッタリだった(夕方だけど)。
右を見ると広大な青山霊園。なんと、MapFanWebにも歴史上の人物の墓の場所が載っている。大久保利通、後藤新平、吉田茂・・・ 近所に乃木神社があって有名な(歌詞にもなった)乃木坂もあるけれど、墓地はこちらにある。
その乃木坂と交差するところにあるのが国立新美術館。丁度閉まる時間で、人がゾロゾロ出てきているところだった。乃木坂の下に東京メトロ千代田線の乃木坂駅があって、そちらに吸い込まれていく人、六本木方向に歩く人など。もっとまわりが広いイメージがあったが、そうでもない感じ。道路からすぐのところに建物がある。
国立新美術館に沿って六本木ヒルズ方向にカーブすると、正面に六本木トンネル、その向こうにいよいよ建物が迫ってくる。左の歩道を歩いていった。国立新美術館と六本木ヒルズと東京ミッドタウンの3つの美術館を歩いて回るのが1つの散歩コースになっているが、確かにこの歩道を歩いている人が意外と多かった。
地図で見ても分かるけれど、六本木ヒルズのまわりは案外普通の住宅地だったりする。そこが汐留や台場のような、まるごと再開発された場所と違うところで、風景に生活感がある。最新のオシャレスポットみたいなのがギッシリなのだろうと想像しつつ上京された方には意外かも知れない。まあ六本木駅から真っ直ぐ来てしまえば、特別な場所に来た感じだろうけれど。
六本木トンネルを抜けて六本木通りから振り返ると、遠くに代々木あたり(docomoタワー)が見える。「そんな位置関係だったかな」と思うが、形に賛否あっても確かにdocomoタワーがランドマークとして役立っている証拠。
そんなわけで六本木ヒルズの展望室に到着。夜までいたので、次回は最近一般公開された屋上のスカイデッキからの眺めなども含めて載せてみることに。
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