森下滋クインテットのライブを聴いた
4月20日、砂雲土企画主宰のジャズライブに行った。新宿ピットインを昼間借り切っての独自企画なのでピットインの予定表には載っていないが、SwingJournalの読者投票でも人気のプレイヤーが出演したスペシャル企画。
メンバー紹介等詳細は砂雲土企画のブログにて。私は写真を任されたのでこんな角度から撮れたが、案の定、薄暗い店内で写ったのはごく一部だった。
(一応砂雲土企画さんからブログに載せて良いという許可をいただいて載せていますが、差し支えあったら連絡下さい>関係各位)
サックスの田中さんは、バンド「梵鉾」のCDで聴いたことがあったプレイヤー。梵鉾は小川美潮さんがヴォーカルだった曲があって触れる機会があった。小川美潮さんの存在は、サックスの本田俊之さん(「マルサの女」ほか映画・映像の音楽でも有名)のラジオクラブというバンドで知った。好みの輪がグルグルつながっていく。私の勝手な印象では田中さんの乗りはどこか"ロックな匂い"がするサックスだと思った。
トロンボーンの片岡さんは今年のSwingJournal誌の読者投票でトロンボーン部門第一位。今まで聴いたことのないテクニックを駆使。そして流麗で正確なプレイ。ちょっと異次元。
ドラムの江藤さんはドラム部門5位。手数が多く、若いメンバーとのバランスがいい。5人が競うようにエネルギーを爆発させたが、火付け役としてドラムの存在は大きい。枯れた音楽は歳を取っても出来る。当分はガンガン飛ばして欲しいグループだと思った。
カメラはNikonのD40xに16-85mm手振れ補正レンズを付けた物と、Panasonic DMC-FZ18の2台。暗い店内を暗いまま撮るため、露出補正を相当マイナスにセット。
カメラを構えて肩に固定できる支持棒のような物(名前は知らない、多分ビデオ用)を付けていた。三脚はもちろん、一脚でも機動性に欠ける狭い場所なので、これは役立った。
一眼レフは静かな曲の時カチャカチャうるさいが、FZ18は無音にセットできるので、撮影に気を使わなくて済むのがいい。暗部の色の再現、ノイズは一眼レフに譲るが、手振れ補正が強力なのが武器になる。2台使ってみて長短がまた1つ判った。
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コメント
写真撮影お疲れ様でした。
当方拙ブログでもおのさまの写真載せました。
4月22日、22日ページです。
http://sound1972.exblog.jp/
投稿 砂雲土企画 | 2008.04.28 13:20
初めての環境(被写体)だったのでどうなるか不安でしたが、貴重な体験をさせていただきました。
ヨソ様のサイトで自分の写真を見ると、何か自分で撮ったとは思えないのが不思議です。ラジオで自分の曲が流れているような感覚、かも。
ビデオ隊の映像が楽しみですね。
投稿 おのふみと | 2008.04.28 14:24
>>ヨソ様
ヨン様に見えるな(^^;)
投稿 おのふみと | 2008.04.28 14:25