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2006年7月

2006.07.30

断面のある家

Blog162 門司港は観光のために駅周辺に集められた明治の建物以外に、商店街や山手地区にも見ごたえのある建物がある。レトロ地区だけ見て帰ってしまうのは勿体ない。

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2006.07.28

尾道の古い建物

戦災に遭い、また開発の進んだ東京で古い建物を見つけるのは難しくなってきているが(それだけに、見つけると嬉しいが)、尾道では「今のところ」たやすい作業だ。ただし、手間とお金をかけて保存されているのは今回のような病院や店や旧家など限られているので、古い家の写真はどんどん撮っておかないといけないかもしれない。一般民家に保存を期待するのは難しい。

Blog161大正末期の建築だそうで、広島県の近代化遺産<clickに指定されている。立派に現役で、傷みも見えない。医院で一般人が出入りしているので、ことわって入口からちょっと覗かせてもらうぐらいは出来るかもしれない。隣の3階建てもなかなかだ。

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2006.07.19

看板建築?

Blog00023 表は洋館、でも後ろは。
看板建築というと、木造の表面に銅板が貼ってあったりするのを思い出しますので、ここまで来ると違うジャンルなのでしょうか。和洋合体というか・・
しかも右隣の家との間に違う玄関があって、よく見ると実は右隣の家と奥は一緒みたいだし、つまり2軒繋がりで顔だけ違うというような・・
撮影地:広島県尾道

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2006.07.13

鞆の浦「友光軒」

Blog00034_1 元・床屋さんだった昭和初期の建物を改装して喫茶店に。しかし、鞆の浦の古い(江戸からの)町並みの中では、この建物は新しい方と言ってよいかも。
 
子供が道を渡るときに使う黄色い横断旗は東京にもあったけれど、いつの間にか見かけなくなったなあ。

Blog00034c_2
店内の大きな鏡は床屋さんの名残。

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