タヌキと猫
シロも1才になって貫禄が付いてきた。
たった1年だが、里親捜しから避妊や骨折治療など手間が掛かったりしたので長く感じる。それにしても、さすが薬を使った治療でしっかり治ってから退院したので、その後骨折の後遺症などは微塵も感じない。2階の屋根から2ステップで地上に降りてくるから凄いものだ。
焼き物のタヌキと平気で一緒にいるが、新宿には本物のタヌキも住んでいて今話題である。ただその話題が「タヌキのいる緑の森がマンション建設で失われる」という話題だから悲しい。泉麻人さんもエッセイで書いてくれているので興味のある方は読んでみて欲しい。下落合みどりトラスト基金のページ>クリック 出来れば署名や募金なども。
うちの猫が本物のタヌキに出会ったら勿論逃げ帰るのだろうが、タヌキは猫を追いかけるのだろうか。犬なら当然だが、タヌキが動物を追いかけるのはあまり想像が付かない。気性の荒いアライグマと違って、タヌキには平和に人間と共存できるイメージがある。だから余計に、タヌキの森を壊すのが一方的なイジメと感じるのだろう。
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コメント
「トラスト基金」へのリンクをありがとうございます。
いつも夜な夜なタヌキたちが出没するH邸の庭先では、ネコもかなりいます。
先日、お庭で「紹介」されたのは花粉症の茶トラネコで、くしゃみをしす
ぎたせいか顔がクチャクチャになってました。(笑)
どうやら、ネコとタヌキはお互い排斥することなく、共存しているようなのです。
投稿 Chinchiko Papa | 2005.04.07 16:14