iora出演のオンデマンドTV~25日まで

iora(アイオラ)の2人が出演したオンデマンドTVが現在放送中。2008.5月25日までクリック1つで見られます。「2人のLOVEについて聞いちゃいました」とのこと(笑)

30分少々のおしゃべりと、35分あたりから高田馬場四谷天窓でのライブ映像が1曲流れます。

http://odoroku.tv/music/atto_music/index.html#vod

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2008.05.13

10万ヒットお礼

2004年8月に何のコンセプトもなく始まった当サイト、いつの間にかトップページのヒット数が10万を越えていました。まあ半分ぐらいは自分だと思いますけど。尾道の写真やら散歩やら猫やらパソコンやら、わけが分かりませんが、見ていただいた方々に御礼申し上げます。

これからもあくまで「付録」で、(「ブログと付録を掛けたんでしょ、うまいなー」と言われたことがありますが、そういうオヤジギャグではありません!(笑))特に発展も進歩もない混乱状態が続くと思われますが、たまに興味のある記事があった時だけお付き合い下されば望外の喜びでございます。

ただいま、東京は台風2号の影響でかなりの雨が降っています。

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2008.05.12

雨の日のツーリング

Blog410a 雨の夜が好きだ。雨音と湿度の肌触り。

最近バイク乗りの人で、雨の日に走るのが好きという人に出会った。「あなたもですか」などと言いながら笑い合った。傘を差して歩くのは面倒だが、ヘルメットにレインウェアで固めると平気で雨を切り裂いていけるのが面白く、結構原始的な快感がある。

小さいころ、長靴を履いてわざと水たまりをバシャバシャ歩くことに快感をおぼえた人も多いと思うのだが、雨の中のツーリングはそれに近い部分があるかもしれない。自動車に乗っていて全然濡れないのとも違う、濡れてもヘッチャラな感じ。ヘルメットのシールドを落ちていく雨粒。

バイクに乗っていて今までで一番凄かった雨は、横浜で夕立にあったときだ。ワイパーの付いている4輪でさえ前が見えずスピードを落としていた。前の車のテールライトだけを頼りにゆっくり走っているような状態で、上空では物凄い雷鳴が轟いていた。鉄に被われた4輪なら雷が落ちても中の人は感電しないそうだが、2輪は即死だよなー、などと思いながら・・。まあビルの建ち並ぶ都心だったので平気だったが。猛暑の日、急に温度が下がって気持ちよかった。

・重大事故の前に無理せずファミレス、コンビニ、サービスエリアなどに避難しましょう>ライダーの皆さん (真似して死なれても困るので,常識ですが..)

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2008.05.11

マウスを使う腕を支える器具 AREA CA500

Blog409a マウスを使っていると右腕だけ宙に浮かせ続けることになるので肩が凝る。手の平の付け根部分が擦れてツルツルになる。

そんな悩みを解決してくれる「可動式ひじ掛け」を買った。スムーズに動く可動式なところがミソで、普通の椅子のひじ掛けだと、ひじが擦れてしまうのだが、ひじと一緒に動くからどこにも負担がかからない。関節部分の角度なども調節できる。金属製だし、関節部分もしっかりしていて、6千円少々したがその分品質は良さそう。

Blog409b 普通はマウスを置いてある机に挟んでセットするのだろうが、ウチはそういう場所がないので、椅子のひじ掛けに挟んだ。これはひじ掛けが丈夫でないと出来ない。多分「間違った使い方」になるだろうが自己責任ということで・・。
 
 
 

Blog409c 楽だ。椅子のひじ掛けに腕を置くと、この角度では使えない。イチかバチかで買ってみたが、使えそうだ。
 
 

Blog409d真面目な使用上の注意の最後に、こんな一行があった。いいな、この会社。

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2008.05.10

らせん階段の接続部

Blog408c 1つ前のエントリーの補足。

建物の壁が斜めになっているので、らせん階段が上に行くにつれて建物から離れてしまい、こういう桟橋みたいなことになった模様(想像)。

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新宿風景

Blog408a らせん階段
 
 
 
 
 
 

Blog408b 完成が近いコクーンタワー

Panasonic DMC-FZ18

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2008.05.07

MONITOR AUDIO GS10 インシュレーターで改善

Blog407b MONITOR AUDIO gold signature GS10 が来てから3ヶ月近く。すでに前のスピーカーがどんな音だったかすっかり忘れたが、ヴォーカルや楽器に芯があって、モニターというより音楽的に鳴るという印象は変わっていない。以前も書いたが、「これはこれで観賞用に聴いていたい音」だが、「モニター的傾向のスピーカーも欲しくなる」という点も変わっていない。私の言うモニター的とは、「膨らみはいらないから、低音から高音まで強調感なくカチッと出る」ということ。電気的な音楽は、そういう音でガシガシ聴きたい。

Blog407a最近かなり改善した点がある。上の写真にも写っているオーディオテクニカのAT6098というインシュレーターを敷いたのだ。平たく言えばゴムの付いた「足」。

小さいが本体が真鍮で意外と重く、上下に特殊防振ゴムが付いている。この防振効果のお陰なのだろう、低音が締まって、以前書いた低音が膨らんでしまう感じが抑えられた。イコライザー等で低音を減らす必要はもうない。市場価格3千円程度(スピーカー2本分の8個組)で、こんなに音が良くなるとは思っていなかった。

言うまでもないが、効果は設置状況によって大きく違う。下が元々フワフワなジュウタンや畳では効果は殆ど無いだろうし(そういう場所なら単なる「足」が欲しい。直置きは良くない。)、棚板の厚さなど色々条件があるだろう。

うちの場合は、棚板と共振していたのだろう。本が乗っているからビリビリ言うことはないのだが、棚が低音を増幅する箱の役目をしていたのかもしれない。スピーカーの振動が棚に伝わりにくくなって、音が締まったようだ。大変得な買い物をした。耐荷重は1つあたり5kgとあるので1台20kgのスピーカーまでという計算だが、大きさから言って小型スピーカー専用。

滑り止めにもなるという効果もある。棚に乗せている方で同じ悩みを持つ方にはお薦め。

 
余談だが、このブログにオーディオとか電気製品評というカテゴリーは作っていない。滅多に書かないからということと、オーディオや楽器はハードウエアではあるが、私にとっては音楽そのものと直接つながっているから「文化芸術」カテゴリーでしっくり来ている。外観や出てくる音が作品。
各社で色付けの違う液晶テレビも似たような製品なのだが、テレビ受像器が芸術品に見えないのは出てくる番組の芸術性の問題か。高級スピーカーは大抵綺麗に工作され塗装された木製で、テレビは高いのでも大抵プラスチック成型の工業製品だということもあるかも。

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2008.05.06

人の消えた薬王院

Blog406a つい1週間ほど前まで、この階段には牡丹見物の人が行列していたのだが、牡丹の終わった薬王院には人っ子一人いなかった。新緑と静けさのある境内。
 

Blog406b_2 柔らかい色なのに空間を切り取る鋭い線。緑とのコントラスト。好きな花の1つ。

Nikon D40x + AF-S NIKKOR 16-85mm 1:3.5-5.6G ED VR

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2008.05.03

使いにくい絵文字

文章に混ぜて使える絵文字happy01。一応「絵文字」というけれど、こんなの>(^^)と違って「文字」っぽくないなーなどと思ってしまうが、まあそれは置いておいて。

ココログのはまだ使える顔があるのだが、mixiのはどうも違和感がある。「こんにちはhappy01<これはニフティの絵文字」なんていう動画の顔が極端に動きすぎて「わざとらしい笑い」に見えてしまうのだ。特に目の表情が変わりすぎるのがいけないようだ。そういえば、ココログのこれhappy01は、目が変わらず笑っているから、素直に好意的に見える。

普通の顔から笑顔になる瞬間はまだ良いのだが、笑顔から普通の顔に戻る瞬間が何とも淋しいというか、「作り笑いだったのか」的な印象を受けてしまう。本当に微妙な違いなのだが、人間はそんな微妙な違いを見分けながら、相手が自分をどう思っているか判断しつつ生きているのだろう。「ニカッと笑ってすぐ真顔に戻るヤツは信用できない」とか。。

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2008.05.01

恐怖のミケまんが

Blog405a (ねむいにゃー)
 
 
 

Blog405b (カメラウットウシイわね)
 
 
 

Blog405c (それ以上近付くんじゃないわよ)

ミケの黒目が大きくなってきたとき、、なにかが起きる
 

Blog405d 「このツメが見えるわよね!」
 
 
 
 
 
 

Blog405e 「ねむいんだからー!」

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2008.04.30

食生活

朝がアンパン1つ。夜は豚カツ1切れとキャベツとコーラ<ごはん、汁類なし

近いうちに死ぬかも(偏食)

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2008.04.29

ioraライブ@Cafe杏奴 2日目

Blog404a 1日目から日曜日を挟んで「春の金木犀2Days」ライブ2日目が28日に行われた。

画像では衣装の違いしか分かりませんが..

ギタリスト木島靖夫さんが場に馴染んできたかも(笑)

また来てくださいね!>木島さん

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2008.04.27

ioraライブ@Cafe杏奴

Blog403a 26日土曜日、新宿・下落合のCafe杏奴iora(アイオラ)さんのライブを聴いた。常連さんも、準備など手伝ったりする「学園祭の乗り」を楽しんでいる様子。ioraさんの活動に乗っかって、ちょっと青春に帰ってる感じ。これも地元カフェでのライブならでは。

Blog403b 明るいキャラクターの2人は、曲もMCも杏奴に合っている。2人と店が引き寄せ合ったということだろう。
 
 

Blog403c
 
 
 

Blog403d 1時間半ほどがアッという間。彼らの曲はただのホノボノではなく緊張感があるから短く感じる。後半はギタリスト木島靖夫さんが加わって音に厚みが増す。

28日も同様のライブがあるが、すでに満席。しかし5月以降も渋谷その他でライブ予定が沢山入っているので、興味のある方はioraのホームページでチェックしていただければと。

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砂富士two

Blog402a 駅周辺によくある看板である。

そこに「砂富士two」という見慣れない店の名が。

しかも2軒あり。。(twoだけに..?)

新目白通りから入れそうに拡張されていたりするのはよくある話だが。

「砂雲土(さうんど)」の隣の大きなマンションを消滅させてしまったのであった。

恐るべし、砂富士two

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2008.04.26

森下滋クインテットのライブを聴いた

Blog401 4月20日、砂雲土企画主宰のジャズライブに行った。新宿ピットインを昼間借り切っての独自企画なのでピットインの予定表には載っていないが、SwingJournalの読者投票でも人気のプレイヤーが出演したスペシャル企画。

Blog401a メンバー紹介等詳細は砂雲土企画のブログにて。私は写真を任されたのでこんな角度から撮れたが、案の定、薄暗い店内で写ったのはごく一部だった。

(一応砂雲土企画さんからブログに載せて良いという許可をいただいて載せていますが、差し支えあったら連絡下さい>関係各位)

Blog401b サックスの田中さんは、バンド「梵鉾」のCDで聴いたことがあったプレイヤー。梵鉾は小川美潮さんがヴォーカルだった曲があって触れる機会があった。小川美潮さんの存在は、サックスの本田俊之さん(「マルサの女」ほか映画・映像の音楽でも有名)のラジオクラブというバンドで知った。好みの輪がグルグルつながっていく。私の勝手な印象では田中さんの乗りはどこか"ロックな匂い"がするサックスだと思った。

Blog401c トロンボーンの片岡さんは今年のSwingJournal誌の読者投票でトロンボーン部門第一位。今まで聴いたことのないテクニックを駆使。そして流麗で正確なプレイ。ちょっと異次元。

ドラムの江藤さんはドラム部門5位。手数が多く、若いメンバーとのバランスがいい。5人が競うようにエネルギーを爆発させたが、火付け役としてドラムの存在は大きい。枯れた音楽は歳を取っても出来る。当分はガンガン飛ばして欲しいグループだと思った。

Blog401d カメラはNikonのD40xに16-85mm手振れ補正レンズを付けた物と、Panasonic DMC-FZ18の2台。暗い店内を暗いまま撮るため、露出補正を相当マイナスにセット。

カメラを構えて肩に固定できる支持棒のような物(名前は知らない、多分ビデオ用)を付けていた。三脚はもちろん、一脚でも機動性に欠ける狭い場所なので、これは役立った。

一眼レフは静かな曲の時カチャカチャうるさいが、FZ18は無音にセットできるので、撮影に気を使わなくて済むのがいい。暗部の色の再現、ノイズは一眼レフに譲るが、手振れ補正が強力なのが武器になる。2台使ってみて長短がまた1つ判った。

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